医師会のご案内

ごあいさつ

国分寺市は東西に広く南北に狭く、最寄り駅は国分寺・西国分寺・国立・立川・恋ヶ窪です。それぞれの地域によって病院数や受けられるサービスに差があることや、市の境界線近くに住んでいる等の地理的な理由から、隣接5市にある病院に行き来をしている市民の方も多い状況です。

このような実情を鑑みて、国分寺市医師会では行政と協力しながら、少子高齢化対策・がん対策・災害医療対策といったさまざまな分野で、隣接4市との医療連携を進めていきたいと考えております。

具体的には、現在、すでに高齢者肺炎球菌ワクチンは隣接5市と相互受け入れを実施しており、周辺基幹病院との医療連携もある程度できていると考えていますが、特定健診に関しては小平・国立の2市との実施にとどまっております。今後も継続して特定健診等の相互乗り入れを進めて参ります。

また、災害医療では、国分寺市と多摩総合医療センターとの災害協定がを締結できましたが、今後も他の病院との協定締結に向け協力して参ります。

引き続き市民の方々の利便性の向上を目指し、地域医療に貢献できるよう努力をしていきたいと思っております。


一般社団法人 国分寺市医師会

会長 知念信昭

大規模災害時の対策について

地震などの大規模災害での救護活動は発災から72時間が勝負だと言われています。一般社団法人国分寺市医師会では、歯科医師会や薬剤師会、柔道整復師会と協力し、被災者の迅速な救護を目指します。

災害が発生した場合は、まず、当医師会は災害対策本部を立ち上げ、当医師会対策本部に医師等が参集します。、その後、本部緊急医療救護所を立ち上げ、軽症者の救護に当たります。

さらに、各中学校に設置される医療救護所に医療救護班を派遣し赴き、軽症者の救護に当たります。

本部緊急医療救護所から医療班を派遣することで、地域ごとの被災状況に対応した医療救護班の派遣が可能となります。

一方、中等症者・重症者に関しては、多摩総合医療センターに搬送し、迅速かつ必要な処置を受けられる体制を、国分寺市と多摩総合医療センターと災害協定を結んだことにより構築できました。

また、市民の方及び関係機関との連携を強化するため、年に1回は市民参加型の防災訓練を行い、いざというときに備えています。


法人概要

法人名一般社団法人国分寺市医師会
会長知念信昭
所在地〒185-0024
国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ2F
TEL042-322-4338
FAX042-321-6142

役員のご紹介

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